2006年08月11日

もっと自民党と統一教会なのだ

自民党が選挙を通じて統一教会と深い関係を持っている事を報じた記事のよう。


福井照衆議院議員(自民)が統一協会集会に出席 
http://www11.ocn.ne.jp/~jcpkochi/minpo/touitukyokai.htm

以下引用

(2002年5月5日 高知民報)

 数々の反社会的行為をひきおこしているカルト教団・統一協会
(世界基督教統一神霊協会)の新しい偽装団体・世界平和連合(小山田秀生会長。
小山田氏は世界基督教統一神霊協会会長、国際勝共連合会長を務める)の高知県
連合会結成大会に、福井照衆議院議員(高知1区)をはじめとする自民党議員が
参加してあいさつしたり、メッセージを寄せていたことが明らかになりました。
深刻な被害を数多く出しているカルト教団に加担する自民党議員に批判が高まりそうです。

 この大会は2002年1月20日、高知市の県民文化ホール・グリーンで500人が参加して
開かれました。小山田会長が「共産主義は家庭破壊、青少年破壊を目指している。
敗戦国だった日本とドイツが復興したのは天運があったから。
天運をつかむためには法則がある。それは他者の為に生きること。
それを実践されてきたのが文鮮明総裁だ」と特異な「理論」を展開
しながら教祖・文鮮明を礼賛する「原理色」を露骨に出した講演を行いました。

 大会に出席したのは福井照衆議院議員、田村公平参議院議員
(秘書がメッセージを代読)、三石文隆県議などの自民党議員。福井照後援会事務所に
統一協会の集会に出席したことを問うと「うちの先生はどことでも
フランクな付き合いをしているから」とまったく重大性を理解していない回答。
田村議員に代わってメッセージを代読した弘田健一秘書は「統一協会に問題がある
ことは知っている。肩入れするつもりはないが、昨年の選挙で世話になっているので
呼ばれれば断れない」と、統一協会との関係の深さを吐露しました。
posted by うぇすと at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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